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日々雑多なあれこれ

思いつきで綴る心の闇(なんちて)


DVDを観た感想は、ラスト迄きっちり書いてあります。
まだ観てなくて観る予定がある場合は、読まない方が良いかもだ。
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レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション

謎の作家レモニー・スニケット(誰だよそれ)の小説が原作の映画らしい。

オープニングが影絵のアニメーションで、お話の始まりが人形アニメだった。
一瞬、パッケージと中身が違ってるのかと思ったよ。

孤児になった姉と弟と妹がそれぞれの特技を生かして逆境を乗り越えるお話。
子役の三人が、めっちゃ可愛かった。
衣装やセットや小道具が、ちょっとだけ現実の世界からずれてる不思議な世界って感じで、良い雰囲気だった。

特典映像を見るまで知らなかったのだが、悪役のおじさんを演じていたのがジム・キャリーだった。(最初から気付と言うツッコミは無しの方向で……)
悪役のくせに主人公達より派手で目立ってるなぁって思ったら、そう言う事かって感じだった。
おまけの映像とか監督の話とか、話の内容よりジム・キャリー個人に関するものの方が多い位なんだもの。
タイトル、「レモニー・スニケットの」じゃなくて『「ジム・キャリーの」世にも不幸せな物語』でも良かったかもしれん。

冒頭で両親が火事で死んじゃったり後見人が次々と死亡するのとか、最後に衝撃的な事実で謎が解明されるのかと思って見てたけど、真相は、ジム・キャリー演ずるオラフ伯爵が財産目当ててやってたって結末。
ファミリー映画って触れ込みだから、そんなものなのかな。
もう少しスケールの大きい物語を期待してしまっていたので、拍子抜けだった。

んで、文句を言いつつも、陰湿さや悲惨さは感じられずに楽しく観ちゃったけど、ファミリー映画なのに、遺産相続の為の連続殺人&殺人未遂&さり気なく児童虐待ってどうよ(笑)
| puchi | 映画・ビデオ・DVD | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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