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日々雑多なあれこれ

思いつきで綴る心の闇(なんちて)


DVDを観た感想は、ラスト迄きっちり書いてあります。
まだ観てなくて観る予定がある場合は、読まない方が良いかもだ。
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クロス・レクイエム
この前借りたDVDに宣伝が入ってて、面白そうなので借りて観た。

Amazonからパッケージの画像を引っ張って来ようとしたら、画像どころか、タイトルさえも引っかからなかった。
マイナーなのか?
他に無いかなって調べたら、イギリスのテレビドラマ「Wire in the Blood」のシリーズで、「ウィッチ・コード」と繋がってる事が判明。そう言えば、同じ俳優さん達が出てた様な無い様な……。(人の顔を殆ど覚えないわし)

最初から犯人が拘置されてて、いかにも犯人っぽいけど無実を主張してて、実際にはとんでもない人が犯人だった。
真犯人が、自分が家族を顧みずに仕事してて、息子がグレて裏世界に落ちたこととか、それを嘆いた奥さんが心労(なのかな)で死んじゃったこととか、全部、裏世界の親玉(拘置されてる人)のせいにして、自力で陥れて復讐しようと頑張ったお話。

殺されるシーンも死体も結構グロかったけど、何故か、淡々と話が進んでいた印象が……。
イギリスの恐いお話は、アメリカのそれと作り方が違うのかもしれないやね。

ラスト近くで、真犯人の息子が、落ちるところまで落ちて疲れ切って家に帰って来て父親を探すのだけど、そのとき父親は連続殺人の犯人として既に逮捕されてて……。
何も知らない息子は、今までの暮らしっぷりを後悔してるのか、泣きながら一人ベッドで丸くなってて……。
このエピソードが本筋に必要かどうかは別として、なんだか凄く可愛そうだった。

ワーカーホリックの弁護士さん、己の家庭崩壊を他人のせいにしちゃイケナイやね。うん。
人のせいにして、おまけに復讐なんて考えた結果、息子さんがとことん不幸になっちゃったじゃないか。
| puchi | 映画・ビデオ・DVD | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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