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日々雑多なあれこれ

思いつきで綴る心の闇(なんちて)


DVDを観た感想は、ラスト迄きっちり書いてあります。
まだ観てなくて観る予定がある場合は、読まない方が良いかもだ。
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ジャック・ザ・リッパー
切り裂きジャックのお話。

最初っからいかにも怪しそうな良い人が出て来た。
こいつがジャック・ザ・リッパーっぽいけど、それじゃあひねりも何も無いからなぁと思いつつ見てた。
でも、結局、こいつが死んでお話が終わったから、こいつだったのかな。

将来を約束されたエリートのお医者さんとその婚約者が、ジャック・ザ・リッパーとそれに興味を持つ女性新聞記者って、なんだか妙に可愛そうな設定だった。
ラストで彼女が彼の部屋で証拠っぽいアイテムを見つけて、ちょっと揉めた後に彼の方が自殺してしまう。
彼女の目の前で口に拳銃突っ込んで死ぬなよ。
一生夢に出て来てうなされそうじゃないか。

ストーリーはかなりテンポ良く進んで、全部飽きずに見られた。
気持ち悪いシーンもドキドキするシーンもちょうど腹八分目って感じで、後味も悪くなかった。

ジャック・ザ・リッパーって、もっといっぱい殺すのかと思ってたけど、被害者は5人。
意外と少なかった。
大きなカミソリで、喉のところをぱっくり切られるシーンが3回だったかな。
もっとスプラッタな事を期待しちゃってたのだけど、鮮血は、倒れた死体の傷口から静かに溢れてた。
血と言うのは、静脈を切らないとブシューって飛び散らないものらしい。

んで、明らかにこの男がジャック・ザ・リッパーなのだろうけど、事件に関しては何も喋らないで死んじゃったから、状況からそれが伺えるって曖昧な終わり方と言えなくもないのかな。
動機とか犯行に至った経緯とかも、時代設定やいろんな人の会話や行動から自分で推測しなさいよって感じ。

『殺人鬼ー。きゃー。』って楽しむだけのお話じゃなかったっぽい。
| puchi | 映画・ビデオ・DVD | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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