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日々雑多なあれこれ

思いつきで綴る心の闇(なんちて)


DVDを観た感想は、ラスト迄きっちり書いてあります。
まだ観てなくて観る予定がある場合は、読まない方が良いかもだ。
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ストーカー
ストーカー 特別編

わしが、顔と名前と出演作品をちゃんと思い出せる、数少ない俳優さんの一人である、ロビン・ウィリアムスが主演。

日本で騒がれてるストーカーをイメージして見たら、ちょっと違った。
原題は『ONE HOUR PHOTO』。1時間の写真?

寂しい独身の中年男の頭の中がだんだん壊れて行くのを、可哀想に思いつつ見入っていた。
主人公の狂気が怖いって見方にならなくて、最初から最後までカワイソウって思いながら見てた。
珍しく「訳がわかんねぇ」にならずに、作品を自分なりに理解出来たと思ってた。

最後の取調室のシーンを見るまでは。

えーと……。
結局、何処から何処までが彼の妄想で、何が実際に起きた事なのでしょうか。
生後に彼が口走ってたセリフと机の上に広げた写真で、「訳がわかんねぇ」になってしまった。
もしかして、わしが想像していたより凄い頭の壊れ方なのでしょうか。
これは多分、もう一回見ても謎のままだと思う。
全編、わざと結論を出さずに曖昧にして、各人がそれぞれ何かを感じてくれれば良いって作りらしいけど、ラストは、わしにとっては謎過ぎだった。

でも、やっぱり、ロビン・ウィリアムスって、好きだ。
はにかんだ様な困った様な表情が可愛いただのおっさんだと思ってたけど、この映画だと、ラストの方の顔のアップは、かなり男前だった。
そしてふと気が付いた事。
この作品の彼は、髪の毛を薄い金髪に染めていた。
青い目で金髪なら、何でも良いのか?>わし
| puchi | 映画・ビデオ・DVD | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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