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日々雑多なあれこれ

思いつきで綴る心の闇(なんちて)


DVDを観た感想は、ラスト迄きっちり書いてあります。
まだ観てなくて観る予定がある場合は、読まない方が良いかもだ。
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ゲド戦記
昨日、レイトショーで観て来た。
1200えん。

実は、わしはジブリのアニメにあんまり夢中でないヒトなので、タイトルは知ってたけど、昨日が初日だって事も知らんかった。
DVDになってから観ればいいやと思ってた。
だけど、珍しくこびとが観たがったので、連れて行って一緒に観た。
映画館でジブリの作品を観るのって、初めてかもしれん(笑)

ジブリだけど、監督さんは息子さんの方なんだそうな。
そんな事すら良く理解してなくて、もちろん話の筋も知らなくて、予備知識が何も無く観たけど、割と面白かった。

ハウルとか千と千尋とかもののけとか『この続きは各自考えましょう』的な終わり方で、いつも見終わったあとに消化不良みたいな感じになってたのだが、今回のはちゃんとお話が完結していた気がする。
監督さんが違うから比べること自体無意味な事かもしれないが。

原作は子供向けの小説で、全五巻プラス外伝一巻らしい。
映画は「生きる」って事をテーマにしてたらしいけど、ストーリーを追いかけるだけで終わってしまった感じがしないでもない。
でも、この映画を観て、ちょっと原作を読んでみたくなった。

一番印象に残ってるのは、主人公の乗ってるロバ(馬?)。
顔とか仕草とかが、とても可愛かった。
で、残念だったのは、人間のグラフィックがかなり雑な感じだったこと。
シーンによって原画の書き手が違うのが丸解りで、テレビアニメみたいだった。

一緒に観てた人達の中には「良く解らなかった。」とか「途中で寝ちゃった。」とか言いながらハコを出て来た人もいたから、総体的にあんまり良い出来ではなかったのかもしれない。
とか文句を言いつつ、1200円出して損したとは思わなかったから、わし的にはおっけーってことで。

余談だが、『ゲド』って聞くと、どうしても幻想水滸伝の3を思い出してしまう。
普通は気にならないのだけど『ゲド』って変な名前だから、まったく別の話に同じ名前の人が出て来てて、ちょっと不思議な感じだった。
| puchi | 映画・ビデオ・DVD | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハウルの動く城
ハウルの動く城

ひょっこり返却済みの棚においてあったのでちゃっかり借りて来た。

話題の新作をレンタル開始から1週間以内に借りられたのって久しぶりでちょっと嬉しい。

バイト先の人が「ものずごくいい。絶対映画館で見るべきだ。」って絶賛してた作品。
あんまり感動が残らなかったのは、お家でちっちゃい画面で見たからだろうか……。

呪をかけられた主人公。
見た目が、本人の感情に影響されて若い娘さんから老婆まで変化するって設定だったっぽい。
顔つきや体つきが変わるのは見ていれば判る事だけど、何故その時その姿形なのかって乙女心が解らなかった。
んで、結局ラストシーンで髪だけ白くなったまま元の姿に戻ってたけど、呪は結局解けたのだろうか。

2時間飽きずに見られてお話自体はかなり面白かったけど、作り手が何を言わんとしていたのかが、さっぱり理解出来なかった。
見ている時は夢中なのだけど、見終わると何となく食い足りない。
ジブリのアニメの感想って、わしはいつもそんな感じだ。

ただ、今回はハウルのキャラの顔(断じて声ではない)が無茶苦茶好みだったので、それを見てるだけで幸せだったかもしれない。
今までの記憶にあるジブリアニメに出て来た男キャラって、何となく泥臭いのばっかりだったけど、今回のハウルはかなり腐女子向けかもしれない。
千と千尋でハクの美形っぷりがウケたからかなぁ。

きれいなお顔のハウル。
初登場のシーンは、金髪に薄いブルーの目。
主人公のソフィー同様、わしも、初対面で人目惚れした(笑)
| puchi | 映画・ビデオ・DVD | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
リバーワールド
リバーワールド

原始時代から宇宙旅行の時代まで、色々な世界と時代の地球に生きてた人達がひとつの場所に集められて喧嘩したり仲良くなったり……。

パッケージの黒いマント頭からかぶってて顔が見えない死神みたいなのが、死者を集めて生き返らせて、何かの実験をしてるらしい。
死んじゃった後に連れて来られた人達は、何がなんだか解らないまま、別の世界でもう一回新しい人生をやらされてるってことらしい。

タイトルがリバーワールドなのは、人々が川岸で生活してるから……なのかな。
別の星なのか、黄泉の国なのか、そこら辺の説明も全く無し。

観ている方も何がなんだか解らないので、様々なエピソードが展開される都度、これからどうなるのかなって、かなりわくわくさせられた。
で、いよいよ核心に迫るのかなって言う所で終わってしまった。

続きがあるのかなぁ……。

どうでも良い事だけど、いろんな国の人達で最初は言葉が通じなかったりしてたのが、いつの間にか普通に通訳無しで会話してたなぁ……。
| puchi | 映画・ビデオ・DVD | 05:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
リディック
リディック 通常版

えーと……。

観たのはこの日なのだけど、書いてるのは一週間後。
すっかりお話を忘れてて、レビューを読んでも断片的なシーンしか思い出せない。

地下牢とか、朝日が昇ると陽のあたっている場所が炎に包まれて灼熱地獄になる映像とか、いい感じの背景が色々あった記憶が……。

主人公は、無茶苦茶強い全宇宙のお尋ね者。
紆余曲折があって、何となくなし崩し的に悪の帝国に一人で立ち向かう事になる。
宇宙船でぶいぶい侵略して来てる敵なんだけど、戦う時は何故か剣とか槍とかで一騎打ち。
スターウォーズみたいな感じだった。
んで、最後に主人公のりディックが悪の帝国の一番偉い人を倒して、その帝国の玉座に座って敵の方々が跪いて終わり。

『ピッチブラック』っていう映画の続編なのだそうだけど、もう一作作りそうな終わり方だった。
| puchi | 映画・ビデオ・DVD | 05:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
キング・フォー・バーニング
ドイツで実際にあった事件を元にした宗教的で残酷で不道徳な香りもする映画……かな。

キリスト教の各宗派の成り立ちとか歴史とか殆ど知らないから、話自体を理解出来たかどうか謎なのだが……。
再洗礼派(既にこれ自体がどんな宗派なのか解らんが)の新しい指導者の映画と没落のお話。
この指導者がかなり男前なのだけど、いつもヒゲもじゃなのがちょっと残念だった。

権力者の考える事はいつの時代も同じなのねって、一人で納得。
キリストさん系の映画を見ると毎回思うのだけど、キリスト教って清貧や博愛を説いてる割に、上層部は拝金&権力使いたい放題で、異端を認めないだけじゃなく力任せに排斥しようとして、キツいと言うか痛いというか……。
自分がチョイスした映画からだけ情報を得ると、意味も無く非難したくなるやね(苦笑)

何かのDVDに入ってた予告編を見て面白そうだったので借りたのだけど、予告編に美味しい所が全て凝縮されてたっぽい。
おまけに、予告にあって本編に入ってないシーンもちらほら……。
話自体はそれなりに面白かったけど、騙されたなって思ったや。
| puchi | 映画・ビデオ・DVD | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

★こうさぎさん★

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